2015年 08月 29日
公園の餌やりと猫を蹴っ飛ばすおじさん①
私、以前は原発犬猫レスキューチームのボランティアをしていた傍ら、個人的に都立N公園の野良猫さん達の避妊や去勢手術をしておりました。
この活動が、よくブログに出てくるTNRです。(Tがtrap捕獲、Nがneuterで去勢避妊、Rがreturnでリリース)
ですから、今でも毎朝毎晩、公園の子達に給餌しているのが私の日課です。
他のボラさん達も、皆さんそれぞれの餌場を担当しております。
いきなりなんですが(笑)ついでに言うと、私もとは、犬ボラなんです。
警戒区域内で産まれた野犬の子と、多頭崩壊虐待現場で自らレスキューした二匹の犬の面倒もみております。
そして、一匹の老犬の方は、公園給餌の時に一緒に連れて行くので、公園の猫さん達はうちの犬を全く怖がらず、うちの犬が好きみたいでスリスリしてきます♪
公園の子達一部ご紹介。




大体、私の担当する場所だけで15匹ぐらいでしょうか?
公園外合わせて約60匹の子達がおり、それぞれ餌やりさん宅のおかげで、この辺一帯の地域猫を作り上げました。
市を跨ぐ広い公園なので、橋を渡った側の餌やりやTNRは、他のボラさん達が担当してくださっております。
それを合わせたら、ざっと公園内と外だけで100匹以上います。
っと。。。
ずいぶん、前置きが長くなりました
次のエントリーに、猫を蹴っ飛ばして来たおじさんのお話を書きたいと思います。
【野良猫が何よりも一番なのでしょうし、それが自分の自我や自慢なのでしょうが、都合の良いときだけ猫を可愛がるではなく、ちゃんと飼う努力や甲斐性を持ったり、迷い猫に対しても差別なく興味を持って優しく接してもらえたらなぁと思いました。】←これは野良猫をなくしていこうと努力している当会へのご意見ですか?

