2016年 09月 24日
うずらママにゃん、譲渡会に参加します❗️

保護した当初は、ガリガリで小さくて、子猫だとばかり思っていました。
しばらくして。。。
園長「この子、乳首が出てきたわ
急いで病院に連れて行ったら、案の定、妊娠しておりました。
こんなガリガリの栄養失調で、毛も禿げていた状態でしたから、出産なんて母子共に危険です。
残念ですが、うずらママには赤にゃんを諦めてもらいました。
緊急レスキューチームの子達はみな、うずらママに寄り添うように生活していました。

特に、先に卒業したツグミ(あんずちゃん)は、うずらママのおっぱいをいつまでも吸っていました。
うずらママ、かなーりの過保護でして、最近は日中の間に部屋を解放し、一階にもどこにでも自由に行ける訓練をしているのですが、少しでも部屋からいなくなると、
「戻ってきにゃさーーーい
と子供達を呼ぶのです。

うずらママ。
もう子育てしなくても、みんな大きくなっているんだよ。
うずらママは、今まで頑張って、この子らを守ってくれたんだからさ、そろそろ自分の幸せ考えないかい?
私達、そろそろうずらママには幸せになって貰いたいのだよ。

そうね。そろそろ独身生活もいいわね。
誰か、あたしを家族に迎えてくださらない?
こらこら。その顔つきやめなさい(笑)
うずらママにゃん、まだ若いメス猫さんです。
背中の禿げていた部分も全て生え揃いました。
このツンデレ感が堪らないというお方、ぜひ、迎えてくださいませんか?

fuchu_nekonokai@yahoo.co.jp

