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多頭崩壊の預かりチームに送った投薬の仕方をここに。

風邪の状態に合わせて、投薬を決めております。


主に、ファムビル(坑ウィルス剤)と、ビブラマイシンで対応。


緊急で集結した預かりチームです。みんな、猫は飼っているけれども、初めから保護して飼うというのは、初めての方ばかり。


素人さん達の集団の集まりです。


保護された子は、決して、健康ではありません。


投薬が必要となる子も多くおります。


①去勢避妊手術 
②エイズ白血検査
③内蔵数値の為の血液検査
④ワクチン
⑤駆虫は、ブロートラインorレボリューションブラス


これをしてから預かりさん宅に移動。


預かりさんは。
①1週間~10日後に、便検査
②各自、指定した期間に、2回目のワクチン接種と、その時に必ずもう一度駆虫。(ノミが多くいたので、便検査後に、ノミの死骸を口にする可能性を考慮し、瓜実条虫対策の為に、プロフェンダーで対応)
あとは、マイクロチップ装着


以上の事を、提携している動物病院さんにも事前にお伝えして、各預かりさんに、動いて貰います。


各預かりさんのポテンシャルに合わせ、私が、選抜して連れて行きます。


昨晩来た子。


まだ、ご飯を食べてくれません。


当然です。いきなり、連れ出された子達ですから。


ここは、焦りません。


環境に慣れたら、必ず、食べます。


因みに、伊達政美は、2週間ご飯を食べずに拒否したツワモノです(笑)


昨晩、預かりさんに送った、投薬の仕方をここにアップしときます。


ブログ読者様は、参考にしてくださいね!


多頭崩壊の預かりチームに送った投薬の仕方をここに。_c0405294_00560707.jpg
ビブラマイシンを箱買いしているので、ピルカッターで、半分に。

多頭崩壊の預かりチームに送った投薬の仕方をここに。_c0405294_00560740.jpg
ここに、投薬を。
※ビブラマイシンは、強い投薬であり、苦いから、必ず、ちゅ~るなどの飲ませた後に、のどがやけないよーに、食道に薬が止まらないよーに。
私は、飲ませた後に、ちゅ~るなど好物を与え、ごっくんさせます。


あとは、実演







多頭崩壊の子達や野良猫の子達は、ちゅ~るの味を知らない!
だから、先ずは、味を覚えさせてください!
美味しいもので、投薬をごまかす!

by chu-neko | 2019-09-27 19:41 | テーマ:捕獲保護活動 | Comments(0)