2019年 09月 11日
預かり、やっててよかった ~人慣れトレーニング編~
どーも、預かりOMです
『預かり、やっててよかった』シリーズ第2弾
~人慣れトレーニング編~
預かりチームが、保護されてきた猫たちの人慣れトレーニングをする中で、初めて知ったことを紹介します
まず、私OMの「目から鱗…!」だった、ぶちょうの一言。
慣れないことを厄介としか思ってなかった私
正直、今でも厄介と思わないことはないけど…
ママ猫の思いを想像するにつれ、慣れない子を、愛しく思うようになりました🍀
ママ猫さん・・・
あなたの大事な子は、私たちが責任をもって幸せにしますからね
次に、人慣れのためのケージ使用について。
人慣れまだまだなニャンズを預かる場合、必ず、代表からこんなオーダーが出ます。
元気に動き回りたい猫。
「出して出して」とニャーニャー鳴く猫。
まだまだ自称新人預りの私はケージに入れておくのがつらくなることもあります
でも・・・
慣れてない猫をフリーにすると、
おうちの中で逃げて隠れて、『家庭内ノラ』になっちゃうんです
いつまでも、猫は人間に慣れず、必死に殺されないように隠れたりして、人間が怖いものだと思い込んでしまいます。傷つけるわけはないのですが、信頼関係ができてない段階で、それは理解できなくて当然ですよね。
くつろいでほしいから迎えたのに、それでは本末転倒です。なので、まずはケージの中で過ごしてもらい、
『あれ? 人間って痛いことしないの?』
『人間ってそんなに悪くないんじゃない?』
そんなふうに知ってもらわねばなりません。
だから、“人慣れ頑張るキャンペーン”の時は、心を鬼にして、ケージから出しません。
ケージの中で、美味しいご飯をもらうこと、なでなでされることの喜びを知ってもらい、「人間に大事にされてるんだ」と、時間をかけて理解してもらいます
さてさて、お次は、子猫の預かりからの話。
これ、1歳すぎた成猫の預かり担当には、全然ピンときません
同じ預かりチームと言っても、担当分野が分かれているので、もってる知識は違うんですね。
最後は、控えめニャンの話。
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うんうん、ツンデレな猫さんもいっぱいいますよね
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人の方が遠慮したり引いてしまったりすると、人慣れが進まないので、前進あるのみっ!
これは、ブログ『ムムさん人慣れへの道』を書いてる、預かりKITAの境地ですね
やっぱり、場数が踏める、経験値が上がるって、預かりやってる最大のメリットです
こんな預かりボランティア、私たちと一緒にやってみませんか?
興味をもった方、ぜひ気軽にご連絡ください
fuchu22nekonokai@gmail.com
さてさて、次回は、
~猫社会 編~
お楽しみに・・・
我が家の猫の為にある言葉です。
代表の言うことを守らず、自由にしていたら(/。\)
いつか、預りをやりたいですが、
まずは家の猫を何とかしなければ。
コメントありがとうございます!
預かりOMです(^ー^)
うちの先住も、実は家庭内ノラ×2です (苦笑)
彼女たちなりのペースで、じわじわ距離が近づいたかと思えば、また避けられたりして···
ケージに入れてなかった分、彼女たちには一生かけて愛してるよ~って伝え、振り回されてやろうと思います♪
いつかぜひ、預かりやってみてくださいね( ´ー`)!!




